株式会社米三(コメサン)は、長岡野菜をはじめとした種苗(野菜・花)と園芸資材を取り揃え、地元長岡の農業を応援し、長岡が花のあふれるまちになるよう様々な活動を行っております。また、農家・園芸家の方達に愛される企業を目指しております。
種苗
ニンジン アロマレッド
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【特徴】
①春まき・夏まき兼用品種です。
②濃紅色で、芯部までよく着色します。
③ニンジン臭が少なく、食味が優れます。一般料理の他サラダ・ジュース用にも適します。
④根長は19cm位の円筒形です。
⑤黒葉枯れ病に比較的強く、栽培が容易です。

○東洋大学植物機能研究センターとの共同開発品種
バラの香りの成分であり香水の原料となる「ブルガリアン・ローズ」に含まれるβ-damascenone(ダマセノン)の含有量が多く、食べると口の中にフルーツのような香りが広がる特徴を示します。
(東洋大学 下村講一郎教授調べ) 
 

サラダかぶ
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特徴
①はくれいは肉質のち密さ、甘さ、軟かさで元祖サラダかぶとして話題の品種。
②中早生のかぶで、ス入り遅く、割れにくく、根部は丸味のある偏円形で揃い良く、根尻細かく乳白色で光沢があり、小~中蕪まで巾広く収穫できます。
③葉は濃緑で光沢があり、欠刻少なく、毛なく、葉軸丈夫で、漬物にも最高。
④耐病性強く、丈夫で作り易い。
※肥料はやや多目に施して下さい。 
 

やひこ
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【特性】
①草勢が強く耐暑、耐病性もすぐれ育苗は容易で作りやすい品種です。播種から約90日で収穫期に達します。
②球はやや扁平で葉色はあざやかな緑色で光沢があり、緊度も玉揃いも極めてよい。肉質は甘味に富み歯切れよくやわらかく、生食として特にすぐれています。
③最も良い作型は初夏、夏まきの中秋どりですが、春まき、晩夏まきも出来1.2~1.5kgの手頃の球となります。 
【栽培様式】
①春まき(2月下旬~4月上旬)は必ず温床に種まきポット等移植し、栽培して下さい。
②高温、乾燥時の収穫圃場はうね間、かん水の出来る場所を選んで下さい。
③耐雪性の面で冬どりには適しません。 

あまえん坊 スイートコーン
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メッチャ甘~い!
【特徴】
①塾期は85日前後の中早生イエロー品種です。
②雌穂は皮付重で400g以上になります。外皮色は濃く又、旗葉長く、包皮のしまり良好です。
③粒列は16~18列、粒皮はやわらかく食感が特に良く、甘さも抜群です。又、先端の稔実の良い品種です。
④草勢は旺盛ですが、草丈は180cm前後で、分けつは1~2本中程度のものが発生します。 
【適作型】
ハウスから露地マルチ栽培に適しますが、特にトンネル露地栽培に最適です。 

大長夕顔
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果肉純白で質がよい、草勢強く多収、栽培容易
【特性】
○果は美しい緑色、長さ60~70cm位、径15cm位の長円筒形。
○果肉は美しい純白色で質も良く、菜食用に重宝です。
○草勢極めて強健で栽培容易、西瓜の台木用としても好適です。
【利用法】
美しい純白色の果肉は他の具材と煮物など菜食用として重宝、”かんひょう”として有名です。又西瓜の台木にして最適です。 
【土づくり】
○種まき前に石灰を散布し土壌を中和させておきます。
○肥料は堆肥、油かす等を元肥に施し深くよく耕します。追肥は硫安水肥等を時々与えます。

【たねまき】
○うね幅3m、株間2m位に3~4粒づつ蒔き本葉5~6枚の頃生育の良い苗を1本残すか温床に播種し育苗後、本葉5~6枚の頃定植します。

【栽培のポイント】
○生育して本葉が7~8枚になった頃摘芯して4本位の側枝を出させそれぞれに着果させます。
○追肥は側枝が出て果をつけた頃に与えます。 

えだまめ 湯あがり娘
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トンネルから露地まで食味は絶品、茶豆風味
【特性】
○茶豆特有の芳香を持ち、食味のよさに特に影響するショ糖含量の多い食味抜群の品種です。
○茶豆風味を有しますが、エダマメ収穫時の子実色は鮮やかな緑色、完熟種子色は黄色です。
○毛茸は白く、ゆであがった莢色は鮮やかな緑色で市場性の高い品種です。
○栽培日数85日タイプの中早生品種で、幅広い作型に適します。
○3粒莢が多く、またワレやシイナが少なくA品率の高い多品種です。 
 

スペリオールコーン グラビス
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見栄え、収量、食味の三拍子揃った最上級コーン
○発芽、初期生育の揃い性にすぐれる。
○包皮色濃緑で外観にすぐれボリューム満点!
○甘み強く、果皮やわらかく食味最高! 
※種まきの適期は、地域・作型および土壌条件等で異なります。
※適期をはずれると、品種本来の特性が出ない場合があります。 

長ネギ 白羽一本太
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揃い良く、耐病性、収量性の高い一本ネギ
【特徴】
①耐病性が極めて強く、伸長性に優れた一本葱のF1種です。
②草姿は立性で、葉色は濃緑の黒柄で、葉折れしにくく、草丈はやや高めです。耐病性が強く、赤さび病やベト病の発生も少ない方です。
③白根は、太り、伸び共に良く、首部のしまりが良いです。また、分けつはほとんどありません。
④株揃いよく、収量性高く、作業性の良い品種です。 
【適作型】
①平坦地の春まき秋冬穫りに適し、秋まき夏秋穫りも可能です。
②高冷地の春まき夏穫りも適します。 

キャベツ 初恋
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玉揃い抜群!食味が良い早生品種!
【特徴】
①春、夏まき用の良質な早生品種です。
②食味は良好で甘味もあり、生食に最適です。
③どのは種期でも扁平球となり、球揃いが非常に良いので一斉収穫ができます。
④草姿は外葉が小さくコンパクトで、密植栽培に適しています。
⑤イオウ病、黒腐れ病、カルシウム欠乏症に強く、栽培しやすい品種です。 
【適作型】
○冷涼地
  3月上旬~6月下旬まき、6月下旬~10月中旬どり。
○中間地・暖地
  11月中旬~3月上旬まき、5月下旬~7月上旬どり。
  7月下旬~8月上旬まき、10月下旬~12月上旬どり。 

てがるゴボウ
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収穫簡単!食味香り良好!料理全般サラダ最適!
(超極早生・短型牛蒡、100日タイプ)
【特性】
○超極早生、短型丸牛蒡で、香り、食味抜群です。
○根長35~45cmなので、スコップ1杯の耕起でラクラク栽培ができます。
○鮮度・香り・食味良好、牛蒡料理全般、特にサラダに最適です。 
【栽培上の留意点】
○ゴボウは酸性土壌に弱いので、苦土石灰等で矯正します。
○適地は耕土の深い畑が良い。 

サラダかぶ豊味
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肉質がやわらかくネコブ病に強いサラダ小かぶ
【特徴】
①ネコブ病に強く良食味でサラダに最適な小かぶ品種です。
②草姿は立性で葉色はやや濃く、葉軸が太くしっかりしていて収穫・結束作業が容易です。
③高温化でもス入り遅く、変形・裂根が少なく栽培が容易で、低温下の肥大力にもすぐれます。
④横縞症の発生少なく、形状・揃い良好で尻止まりよくヒゲ根の少ない品種です。
⑤肉質はやわらかく甘みがあり生食用としても適します。 
【適作型】
①中間地、暖地の9月まきの年内どり、1~2月まきのトンネル栽培、4~5月まきで力を発揮します。
②冷涼地の5~8月まきにも適します。 

ゴールドラッシュ スイートコーン
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先端不稔なく、2Lサイズで安定収穫
皮がやわらかく、甘みが強い!
【特性】
1.粒皮が極めてやわらかく、爽やかな甘みの高食味タイプ。皮の残りが少ないので後味すっきり。
2.熟期は83~84日で高食味タイプの中では、かなり早生性がある。
3.雌穂は2L以上で、先端不稔がなくよくそろう。栽培環境に左右されにくく、形状が安定しているので秀品率が高く収量が安定する。包色も濃く、旗葉もしっかりしているので、包皮つきの見栄えもよい。
4.発芽・低温伸長性が良いのでトンネル栽培など早い作型から安心して栽培できる。 
【栽培の要点】
栽植密度は10aあたり4,200株(株間27cm~30cm×うね間80cm~90cm)程度が目安となる。発芽そろいをよくするには、地温が13℃以上を確保してから1穴3粒まきとする。 

ミニカボチャ 坊ちゃん
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食べてみれば納得の味!坊ちゃん!
【おいしさとパワー】
○甘味濃い紛質カボチャで手のひらサイズ!
○丸ごとラップし500Wの電子レンジで約6分でOK。
○ビタミンA効力を一般西洋カボチャの約3倍含みます。 
【品種の特性】
1.果重500g前後のミニカボチャ。
2.果肉は濃黄色で、強粉質。皮ごと食べると一層おいしいです。
3.着果後、40日前後で収穫適期。ウドンコ病の発生遅いことから長期間草勢を維持できます。
4.大型プランターでの栽培も可能です。

【つくり方のポイント】
1.本葉4~5枚の苗を株間60cm前後で植え付けます。
2.5~6節で摘芯し、子づる2本仕立てにし、着果させます。
3.若取りは避け、果実が熟し、つけ根部分の「コルク化」が進んだものから順次収穫します。 

キュウリ 夏秋節成り
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病気に強く、作り易く、いつでも栽培可能。
誰でもどこでも美果、美味、多収穫。
【病気に強い】
キュウリ栽培の悩みであるベト、ウドンコ病に抜群に強く普通品種の半分の消毒でも栽培可能です。
【全天候型】
天候に左右されにくい性質に加え、節間が短いため誘引や摘芯が大幅に省ける省力品種です。
【美しくおいしい】
果はさえたグリーンで、水々しく、歯切れよく、糖度が高いので食味は抜群です。
【作りやすい】
支柱立て栽培、あるいは、地這栽培の両方に好適します。
【沢山とれる】
各節に連続着果し、早期より、末期まで多収となります。 
【栽培上の注意】
○栽培は若苗定植か直まきがよく、元肥は多目に施し、淮水も不足しないこと。
○植付本数は3.3㎡当たり、5~6本、側枝は下位3~4節は早めに元から除去、以降は長さ25~30cmで摘芯。
○伸びにくい枝や孫づるは半ば放任し伸びたもののみ摘芯します。 

キュウリ シャキット
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病気に強く家庭菜園に最適!味わい深い短形四葉!
○歯切れや肉質がよい、みずみずしい夏秋栽培用短形四葉。
○果形のまとまりがよく、秀品率が高い。
○べと病、うどんこ病、ウィルス病に強い。 
【タネまき】
○発芽温度・水分条件が満たされない場合は、正常発芽しないことがあります。低温期のタネまきでは、発芽温度を確保して下さい。
○9cmポットに3粒まきし、本葉1枚のころに1本立ちにします。
【栽培要点】
○本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズに活着させて初期生育を安定させます。
○親づるだけを伸ばす1本仕立てとし、7節以上から出る子づると孫づるを1~2葉残して摘芯します。なお、下部のわき芽と雌花はすべて取り除きます。
○収穫が始まったら7~10日おきに追肥して、肥料切れに注意するとともに、水分不足にならないように定期的に淮水を行います。 

キュウリ 夏すずみ
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強い耐病性と高い秀品率!作りやすさ抜群!
○べと病、うどんこ病に強く、薬散労力を軽減。
○高温期でも栽培が安定し、収穫量の波が少ない。
○果実は濃緑で、尻太果や胴細果などのクズ果の発生が少ない。 
【タネまき】
○発芽温度・水分条件が満たされない場合は、正常発芽しないことがあります。低温期のタネまきでは、発芽温度を確保して下さい。
○9cmポットに3粒まきし、本葉1枚のころに1本立ちにします。
【栽培要点】
○本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズな活着で初期生育を安定させます。
○親づるだけを伸ばす1本仕立てとし、7節以上から出る子づる・孫づるを1~2葉残して摘芯します。なお、下部のわき芽と雌花はすべて取り除きます。
○収穫が始まったら7~10日おきに追肥して、肥料切れに注意すると共に、水分不足にならないようにします。
○収穫の終わった親づるの老化葉は順次摘葉して通風・採光を図ります。 


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